医学部の予備校にいって医師になれて本当に良かったです

特に迷ったのが医学部の予備校に行くところ

特に迷ったのが医学部の予備校に行くところ | 自分の決断を促したという点が良かった | 受験の時にこの現実を何とか理解することが出来て良かった

今の自分は医師として働くことが出来ているのですが、此処まで来るにはいろいろな事がありました。
特に迷ったのが医学部の予備校に行くところで、自分が医師になる事が出来るだけの才能があるのかどうかという事を確信できなかったので、場合によっては諦めることになるかもしれないという事で、とても迷ったという事があったわけです。
何しろ医学部の予備校はかなりの費用もかかる事になりますから、親に大きな負担をかけることにもなる事は分かっていました。
自分にはそれだけの才能があるという確信を持つこともできませんでしたから、そのような負担をかけるということについてはあり得ないというように考える事もあったわけです。
親からはやりたいことをやるようにと言われていたわけですが、そう言われると、それがプレッシャーになるというか重圧になるという事もあり、自信のなさも相まってそれなら普通の予備校の方が良い気がするという事も考えてしまいました。
浪人するという事に対しては、それほどの苦痛はありませんでしたが、医学部という事に拘るべきなのかどうかで迷ったという事は大いにあったわけです。
今から考えると医学部の予備校にいったことで医師となる事が出来て、今の暮らしが出来ているわけですから、この選択というのが正しかったという事が分かるのですが、昔はこの決断が正しいという確信を持つことが出来なくて困ったという事もありました。
ですが、やるという事を決断した事に意味はあったという事が今となっては分かります。
若し自分が一般的な予備校に行くという事をしていれば、その後の努力は間違いなくしていないでしょうから、今のような成果を手に入れることも出来なかったはずです。
当然医師になるという事も無かったことでしょう。

今を戦えない奴に、未来を語る資格はないbyロベルト・バッジオ

— 医学部予備校紹介センターbot (@Igakubuouen) 2019年1月22日